【おすすめ本7冊目】「左遷社員池田リーダーになる(鈴木孝博)

みなさんこんにちは!ゆうたろうです!

今回は「左遷」がタイトルにつく、サラリーマンならビクビクしてしまうような本をご紹介します!

 

7冊目は「左遷社員池田リーダーになる(鈴木孝博)です!

大人気ドラマの半澤直樹で「銀行員は人事が全て」といった名言が出るほど、

サラリーマン界(特に金融業)では人事への関心が大きいです!

今回は、人事で左遷されてしまった「サラリーマン池田」の成長ストーリーをお楽しみください!

目次

「左遷社員池田リーダーになる(鈴木孝博)

あらすじ

舞台はドレッシングメーカー有限会社大山食味研究所(後のフリージア)。

主人公の池田俊一はある日「フリージアの頭脳」事業開発部から、「社員が1人しかいない」上場準備室へ左遷され、

社内報の創刊や社史の編纂を頼まれる。

どうやらこの左遷人事な背景には、創業家から新しい経営陣に変更となり、

反乱分子を左遷させる粛正が行われていることが関係しているらしい。

そんな中、池田は清掃員に扮した近藤副社長と出会い、経営を学ぶためのミッションを与えられる。

 

・インタビューを通して、学ぶことは?

・新しい経営陣に秘密裏で進める池田の極秘プロジェクトの行く末は?

 

左遷社員池田のリーダー、そして経営者としての成長を綴ったストーリー。

おすすめ度(ためになるか・読みやすいか・再現性があるか)

ためになる度:★★★★★

読みやすさ :★★★★★

再現性   :★★★☆☆

こんな人に読んでほしい(年齢・職業・マインドセット)

会社経営を勉強してみたい方

会社の立て直しについて興味がある方

社内での人の巻き込み方を勉強したい方

プロジェクトマネジメントに興味がある方

ゆうたろうのコメント

「左遷社員池田」というトリッキーなタイトルに、

どろどろとした社内政治を思い浮かべる読者の方も少なくないかもしれません!

ですが、本書はそんな内容ではございません!!笑

むしろ「会社経営とは何たるものか」を教えてくれるような一冊です。

 

小説仕立てで非常に読みやすく、会社経営やマーケティングのみならず、社内での人の巻き込み方・インターナルマーケティングの勉強にもなります。

経営としての知識がつくことはもちろん、

ストーリー時代も「数字や効率を重要視する新経営陣」VS「古くからのやり方やお客様を大事にする旧経営陣」という構造になっており、

非常にわくわくしながら読むことができました。

ぜひご覧になってみてください!!

最後に

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