【おすすめ本ご紹介16冊目】「雨の日も晴れ男(水野敬也)」

みなさんこんにちは!ゆうたろうです!

このブログをご覧いただきている皆様はポジティブに生きていますか?

今日はそんな本をご紹介します!

 

おすすめ本16冊目は「雨の日も晴れ男(水野敬也)」です!

どんなことがあってもとにかくポジティブ、なんでも前向きに進めていく一人の男の物語です。

実は水野敬也さんは、ゆうたろうの大好きな「夢をかなえるゾウ」シリーズの著者でもあります。

ぜひご覧ください!

目次

「雨の日も晴れ男(水野敬也)」

 

あらすじ

物語は、シュナワンダーという2人の小さな神様が「運命の手帳」で下界の人間にイタズラをするところから始める。

イタズラの対象として選ばれたのは、ロンドンのアレックスという男。

 

アレックスは「目覚まし時計が止まる」「上司にいじわるをされる」といった小さなイタズラから、

「会社をクビになる」「家が燃える」といった大きなものまで、2人の小さな神様に弄ばれる。

 

一方で、シュナとワンダーはアレックスを不幸にするためにこんなイタズラをしているにも関わらず、

アレックスは簡単にはへこたれないポジティブシンキングの持ち主であった。

 

シュナとワンダーのイタズラはどこまでエスカレートするのか?そしてアレックスはポジティブシンキングを通じて、どのように対処するのか?

アレックスの圧巻のポジティブシンキングを体感ください。

 

おすすめ度(ためになるか・読みやすいか・再現性があるか)

ためになる度:★☆☆☆☆

読みやすさ :★★★★★

再現性   :★★☆☆☆

 

こんな人に読んでほしい(年齢・職業・マインドセット)

思考がネガティブな方

大きな壁にぶち当たって、心身共に疲労している方

さらっと読める面白い本を求めている方・難しい本に疲れた方

 

ゆうたろうコメント

最初にお伝えしますが、この本は電車やカフェといった公共の場で絶対に読まないことをおすすめします!

もしゆうたろうとの約束を破り、公共の場でニヤニヤしてしまっても責任は取りませんのでご了承ください。

 

そのぐらい、この本はクスッとしてしまうユーモアの要素たっぷりの一冊となっています。

誇張は一切ないのですが、約1時間でサラサラと読めるそんな一冊になっています。

一方で自己啓発的な要素はほとんどありませんので、難しい内容を求める方にはおすすめしません!

 

この本で学べることは、「究極のポジティブシンキング」に尽きます。

まずは百聞は一見に如かずですので、アレックスのポジティブシンキング例を並べてみます。

 

①運命手帳で円形脱毛症になった自分の頭を見て…

「アレックスは、脱毛部位にカツラメーカーの広告を入れることを考えたのであった。

そうすることで、仮に脱毛部位がどんどん広がったとしても、それは新たな広告スペースを得ることを意味し、広告スペースが増えれば増えるほど多くの収入が流れ込んでくることになる。

毛が抜ければ抜けるほど、それはアレックスにとって「おいしい話」となるのである」

 

②ニール(上司)からクビを言い渡されたあとに…

「もしかすると、ニールはクビと言ったのではなく、チクビと言ったのかもしれない」

 

もう本当にアホかな?と思ってしまいますが、なんとも自信満々に言うので、妙に説得力があります。

 

③そして、最後に仕事をクビになった際には・・・・

「私は今日仕事を失った。それは事実だ。

しかし、この出来事をきっかけに新しい何かを生み出すことができるかもしれない」

 

ここまでくると本当にお見事ととしか言いようがありません。

 

ここまで度を超えたポジティブシンキングですので、ためになる度も再現性も最低限にしてしまいましたが、ゆうたろうはこういう思考は大好きです。

 

前を向いて動いていれば、何かしらいいことは絶対にありますから!

みなさんもポジティブシンキングで頑張りましょう!!

 

最後に

「雨の日も晴れ男(水野敬也)」は「Kindle Unlimited」でもご覧になれます!

月額980円で約12万冊の本が読み放題となる超絶お得なサービスですので、ぜひお楽しみください。

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