【おすすめ本3冊目】「キリンビール高知支店の軌跡(田村潤)」

皆様こんにちは!管理人のゆうたろうです!

早いもので当ブログも3冊目の紹介となりました!!!

 

今回ご紹介するのは、「キリンビール高知支店の軌跡(田村潤)」です。

こんなにもわくわくしながら、そして身を奮い立たせながら全速力で読了した一冊は久しぶりです。

すべてのビジネスマンに全力でおすすめしたい一冊です。

目次

「キリンビール高知支店の軌跡(田村潤)」

あらすじ・概要

キリンビールで副社長まで昇りつめた田村氏の高知支店でのサクセスストーリー。

物語は本社勤務の長かった筆者が高知支店に支店長として赴任するところから始まる。

1954年より業界圧倒的No.1シェアであり、ビール業界のガリバーであったキリンビールは、

1987年にスーパードライに登場によりアサヒビールの猛攻を受け、2001年には首位の座を明け渡してしまう。

長い間、殿様営業のスタイルであったキリンビールの営業スタイルを見直し、

四苦八苦しながらも全国ぶっちぎりの営業成績最下位であった高知支店のメンバーの一人ひとりと二人三脚で改革。

最終的には、高知県内シェアNo.1、四国シェアNo.1、そして遂に業界シェアNo.1に返り咲く。

おすすめ度(ためになるか・読みやすいか・再現性があるか)

ためになる度:★★★★★

読みやすさ :★★★★★

再現性   :★★★★★

 

こんな人に読んでほしい(年齢・職業・マインドセット)

 営業担当の全ビジネスマン(ビール業界に限らない)

 仕事が面白くない、作業で仕事をこなしていると感じる方

 「今の働き方を変えたい」と漠然とした問題意識をもっている方

ゆうたろうコメント

冒頭にも書きましたが、心からワクワクし、身を奮い立たせながら読了をしました。

(あくまでも個人的な見解ですが、おすすめ度では全項目で満点をつけてしまいました・・・)

 

営業社員として必須なスキルを誰にでも簡単にできる手法で、かつ読者を飽きさせないような臨場感あるストーリーとなっておりました。

物語中ではいくつか名言が出てくるのですが、僕が感銘を受けたのは以下のものです。

「仕事とはすなわち理念に裏打ちされたビジョンを達成するものであり、上から命令された施策や企画を忠実にこなすことではない」

「自己満足で保身的な仕事をやめ、顧客の信頼を高めることを第一に」

「正解などわからない。必要なのは前身する力を常に創造し続けること。正解など、その後で見つかる」

営業担当としてというよりは、1人のビジネスマンとして仕事にどう向き合うべきなのか、

どうやったら仕事が面白くなるのかということを教えてくれました!!

最後に

「キリンビール高知支店の軌跡」は「Kindle Unlimited」でもご覧になれます!

月額980円で約12万冊の本が読み放題となる超絶お得なサービスですので、ぜひお楽しみください。

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