【おすすめ本8冊目】「出向役員野島、決断する(鈴木孝博)」

皆様こんにちは!ゆうたろうです!

いやー、かっこいいリーダーになりたいものですね(!!?)

 

ということで、8冊目は「出向役員野島、決断する(鈴木孝博)」です。

「あれ、どこかで聞いたことのあるタイトルだな」と思ったそこのあなた、正解です!

「左遷社員池田リーダーになる」と同じ鈴木孝博さんの作品なんです。

今回は池田よりも職位もキャリアも上である野島が主人公となり、

ビジネスの場で「リーダーシップ」について教えてくれます!!

それではどうぞ!

目次

「出向役員野島、決断する(鈴木孝博)

 あらすじ・概要

物語の舞台は、東証一部上場の中堅化学メーカーキタハラ化成株式会社。

主人公の経営企画室長の野島丈太郎は、ある日突然、子会社である株式会社マイケルへの出向を命じられる。

親会社の中枢として働いていた野島にとってはまさかの出向であったが、

器量のリーダー度量のリーダーとなるために試行錯誤を進めていく。

親会社キタハラ化成との衝突、さらにはマイケル社内でのゴタゴタに巻き込まれながらも、

出向役員野島が行き着いたのは・・・?

おすすめ度(ためになるか・読みやすいか・再現性があるか)

ためになる度:★★★★☆

読みやすさ :★★★★★

再現性   :★★★☆☆

こんな人に読んでほしい

企業経営とはなにか?を学びたい人

リーダーシップを学びたい方

ビジネスでうまくいく人はどんな人か?を学びたい人

ゆうたろうコメント

「リーダーシップとはなんたるか」「企業経営とはなんたるか」を勉強させてくれる非常に良い一冊でした。

ゆうたろうは某損害保険会社の一社員ですが、ここで書かれているようなリーダーシップは非常に勉強となります。

 

特に感銘を受けたのは以下のフレーズでした。

リーダーの真価が問われるのは、人の能力を生かして人を育てる能力。批判も全て受け入れ、話を聞く、それが「度量だ」

 

この本では器量と度量を以下のように定義付けています。

・器量:リーダーにふさわしい対処能力

・度量:自分に対しての意見や批判であっても傾聴できる心の大きさ

 

担当者のレベルであれば「器量」だけあれば十分ですが、

「ついていきたいと思われるリーダー」になるためには度量も兼ね備えていないといけないという、

そんなメッセージでした。

サラリーマンゆうたろう、がんばります!!

最後に

「出向役員野島、決断する(鈴木孝博)」は「Kindle Unlimited」でもご覧になれます!
月額980円で約12万冊の本が読み放題となる超絶お得なサービスですので、ぜひお楽しみください。
Amazon Kindle Unlimited(リンク先はこちら!)

また、「本を読む時間なんかないよ!」という方には「Audible(オーディブル)」がおすすめです!
今話題の「聴く」読書を、計12万冊の中から存分にお楽しみください。
Audible(オーディブル)を無料で試す(リンク先はこちら!)

広告

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる