【おすすめ本1冊目】「夢を叶えるゾウ1(水野敬也)」

皆様こんにちは!管理人のゆうたろうです!  

今日も元気に本を紹介します!!

 

 

おすすめ本のご紹介、記念すべき1冊目は「夢を叶えるゾウ1(水野敬也)」です。

2007年に200万部を超えるベストセラーとなったこの本ですが、

2021年の今でも基本的な考え方は大きく変わりません。

ぜひご覧になってみて下さい!

目次

「夢を叶えるゾウ1(水野敬也)」

あらすじ・概要

ある日、冴えないサラリーマンの主人公が自分の人生に絶望していると、インドの神様である「ガネーシャ」がやってきて、ひょんなことから人生を変えることに。

最初は何をやってもだめな主人公だったが、ガネーシャと毎日一緒に課題に取り組むことで自身の圧倒的な成長を感じ始める。

苦労しながらもある程度課題をこなせるようになったある日、突然ガネーシャの体が透け始める。

ガネーシャと過ごす時間が残り少ないことを悟った主人公は、残りの時間で少しでも自分を変えようと奮闘する。

そんな中、主人公はガネーシャから最後の課題を与えられて…

おすすめ度(ためになるか・読みやすいか・再現性があるか)

ためになる度:★★★★☆

読みやすさ :★★★★★

再現性   :★★★★☆

こんな人に読んでほしい(年齢・職業・マインドセット)

毎日なんとなく過ごしていることに問題意識をもっている人

「自分には才能がないから」・「仕事が忙しくて時間がないから」といった理由で夢を諦めてしまっている人

なにをやっても楽しくない人。自分が変わるきっかけが欲しい人

ゆうたろうのコメント

「主人公のだめ人間っぷり」「ガネーシャの妙な親しみやすさ」という人間臭い要素がありながら、ガネーシャの出す課題を通じて、主人公が大きく成長していく物語に感動してしまいました!!

一連の課題の中でガネーシャから数々の名言が飛び出すのですが、僕は特に以下の3つがびびっときました。

「ビジネスが得意なやつは、人の欲を満たすのが得意なんや。人を喜ばせる対価がお金なんや。」

「楽なもんで体にええものはほとんどないで。筋肉も筋肉痛になってはじめて成長するやろ。」

「本気で変わろうと思ったら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて、具体的な何かを変えなあかん」

この本のすごいところは、誰にでも簡単にできることしか書いてないことなんですよね。

誰にでも簡単にできるけれども、多くの人は継続してできない。

そんなテーマについて、親しみやすいやりとりで展開される非常に読みやすい本です。

最後に

「夢を叶えるゾウ1」は「Kindle Unlimited」でもご覧になれます!

月額980円で約12万冊の本が読み放題となる超絶お得なサービスですので、ぜひお楽しみください。

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